動き出す浮世絵展 HIROSHIMA
東京やミラノで35万人を動員した浮世絵の世界に没入できるデジタルアートミュージアム、ついに広島に!
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、立体映像空間で浮世絵の世界に没入できる体感デジタルアートミュージアムです。
「眺」「藍」「麗」「彩」「遊」「錦」「豪」「雅」など、それぞれ異なるコンセプトから成る9つの立体映像空間で映像コンテンツや、浮世絵おみくじ魚釣りや浮世絵輪投げなど、さわって遊べるコンテンツまで、小さなお子様から大人まで夢中になれる圧巻の世界観。
デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについて解説します。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会を、ぜひお楽しみください。