水族館の魚が野菜を育てる!?
循環型農業『アクアポニックス』の展示を開始
6月13日(土)より魚の飼育と植物の水耕栽培を掛け合わせた
持続可能な農業システム『アクアポニックス』の展示を開始



7F 広島もとまち水族館 Forest エリア 森の研究所コーナーに新たな常設展示『アクアポニックス』が登場。
アクアポニックスは魚の排泄物を植物の栄養として活用し、植物によって浄化された水を再び魚の飼育に利用する循環型の仕組みです。
生きもの同士が支え合う循環の仕組みを“見える化”することで、来館者が生命のつながりをより深く理解できる展示になります。
こちらの展示は継続的にアップデートを行いながら、環境教育の拠点として発展させていきます。
ぜひ、生きものと植物たちが互いに支え合う様子を間近でご覧ください。
| 展示場所 | 館内 Forest ~四季のシーン~ 森の研究所コーナー |
| 展示生物 | ニッポンバラタナゴ、カワムツ、カネヒラ等の日本淡水魚 |
| 栽培作物 | イチゴ、きゅうり等 |







